ドジャースが3年連続の優勝決定シリーズ進出! 大谷翔平は俊足活かして1得点 パヘス決勝打で難敵ブレーブスを破る
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2026年10月08日 10:06 ベースボールキング

1得点を記録したドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)地区シリーズ第4戦
● ブレーブス 1−4 ドジャース ○
<現地時間10月7日 トゥルイスト・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが3年連続でナ・リーグ優勝決定シリーズに進出。大谷翔平投手(32)は「4番・指名打者」でフル出場し、1出塁1得点を記録した。
1点先制を許した直後の2回表、大谷が先頭打者として先発右腕マーレから四球を選ぶと、盗塁に捕手の悪送球が絡んで三進。一死の後、マックス・マンシーが遊撃後方への飛球に打ち取られるも、遊撃手デュボンが落球したのを見て本塁に生還。ドジャースとしては第4戦にして初めて本塁打以外での得点となった。
その後は両軍投手陣の好投によりスコアボードにゼロが並ぶも、7回表に試合が動く。イニング途中に先発マーレを降板させると、2番手右腕フエンテスから連続四球をもぎとって二死満塁とチャンスを作り、アンディ・パヘスが勝ち越しの2点適時打。元阪神の右腕ロベルト・スアレスが投じた99.7マイル(約160.5キロ)をセンター前に弾き返した。
逆転直後の7回裏はエドガルド・エンリケス、8回裏はタナー・スコットが無失点で繋ぐと、9回表にマンシーがポストシーズン通算19号のソロ本塁打を放ってダメ押し。9回裏はエドウィン・ディアスが三者凡退で締めた。
今季レギュラーシーズンで1勝5敗と苦しんだ難敵ブレーブスを敵地アトランタで撃破。現地11日(日本時間12日)から開幕のナ・リーグ優勝決定シリーズでは、ブリュワーズとパドレスによる地区シリーズの勝者と対戦する。
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