
焼きおにぎりを作ったら、表面だけ味が濃くて中は物足りなかった…という経験はありませんか?実は、中までしっかり味のしみた焼きおにぎりを作る方法があります。今回は、材料3つ、フライパンひとつで完成する絶品焼きおにぎりの裏ワザをご紹介します。
ポイントは、握る前のひと手間!
1. ご飯に味をなじませる
ボウルに温かいご飯400gを入れ、しょうゆ大さじ2と白ごま大さじ1を加えて全体をよく混ぜます。焼く前にしっかり味付けをするのが第1のポイントです。
2. フライパンでご飯を炒める
テフロン加工のフライパンに1で味付けしたご飯を入れて炒め、余分な水分を飛ばします。
3. ご飯をおにぎりにして、フライパンに入れる
いったんフライパンから取り出しておにぎりの形に握り、再びフライパンに戻します。
※おにぎりを握る際は、ご飯が熱いので、やけどにご注意ください。
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4. 両面を満遍なく焼く
中火で両面と側面に焦げ目がつくまで、まんべんなく焼きます。第2のポイントは、ここでしっかり焼くこと。おにぎりがしっかり焼けたら、次の工程で崩れにくくなります。
5. さらにしょうゆを塗って、おにぎりを焼く
フライパンの中に入れたまま、ハケで計大さじ2〜3のしょうゆを塗りながら、おにぎりの両面と側面の計5面をこんがり焼きます。
実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(作りましたフォトレポートのこと)には、「しっかりとした濃い味!!」「焼きおにぎり苦手な息子が、おいしい連発」「フライパンで炒める!目からウロコです」など、うれしい声が届いています。
混ぜてから焼くだけで、中までしょうゆがしみた焼きおにぎりができあがります。朝ごはんや小腹がすいたときにも便利な一品なので、ぜひ作ってみてくださいね。
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