【阪神】マルチな5番打者・大山悠輔の勲章 4年ぶりの打点リーグ2位 出塁率も逆転3位

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2026年10月08日 20:26  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 6回裏阪神2死、大山悠輔は遊内野安打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神−ヤクルト>◇8日◇甲子園


阪神大山悠輔内野手(31)が打点ランキング2位でシーズンを終えた。6回に内野安打を放って、ベンチに下がった。


最終戦は打点がなかったが森下翔太外野手(26)を1上回る85打点。リーグ2位に食い込むのは自己最多87打点を挙げた22年以来。このときはヤクルト村上宗隆が1位。大山はDeNA牧秀悟と並ぶ2位だった。


またこの日の1四球、1安打で出塁率が3割6分4厘に上昇。DeNA牧を最後に逆転して3位に入った。


10年目のシーズンは打率2割8分5厘、20本塁打、85打点。

このニュースに関するつぶやき

  • 大山選手って、毎年コンスタントに成績残してるよね
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