【中日】マラーが「ラストホームランピッチャー」来季からDH制 9人制野球の歴史が幕を閉じる

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2026年10月08日 20:56  日刊スポーツ

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阪神神対中日、5回表中日1死一塁、2点中越え本塁打を放つカイル・マラー(2026年9月14日撮影)

最後の投手本塁打は中日カイル・マラー投手(29)だった−。8日、阪神ヤクルト戦(甲子園)が行われ、セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了。同リーグは来季からのDH(指名打者)制導入が決定している。これで投手が打席に立つ「9人制野球」の歴史が、幕を閉じた。


マラーは9月14日阪神戦(甲子園)の5回1死一塁の場面で、阪神伊藤将からバックスクリーンへ今季2号2ランを放った。これが投手による最後の本塁打となった。ちなみにマラーは9回に左翼フェンス直撃の2点二塁打を放ち、この試合1人で4打点。投げても完封勝利を記録した。


日刊スポーツは今年9月に「ラストホームランピッチャー」の称号を手にするのは誰か? という企画を実施。読者686人の応募でマラーは広島床田の106票に次ぐ104票を集めた。

このニュースに関するつぶやき

  • 来季からはセでもDH制、外国人選手かロマン砲枠になるかと思いますが…5番か6番で2割5分・30本・85打点か2割7分・20本・72打点は打ってほしいところ。ベテランの延命枠もアリですが、果たして…
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