《SNSで560万表示》佳子さま、“点字ブロックを避ける姿”に「どれほどのお心遣いか」と大反響…悠仁さまも見せた秋篠宮家の心配り

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2026年10月09日 08:00  週刊女性PRIME

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9月27日、鳥取市で行われた『第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園』に出席された佳子さま

≪佳子さま絶対に点字ブロックを踏まない!!美人だよなぁ≫

 という文章とともに投稿された動画には秋篠宮家の次女・佳子さまが、点字ブロックを意識的に避けて立ち、歩くご様子を撮影した動画がXに投稿された。

「この動画は9月27日に鳥取市のとりぎん文化会館にて行われた『第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園』に出席後、会場を後にする佳子さまの姿を一般市民が撮影したものと思われます。この日、佳子さまは鮮やかな深紅のワンピースにヒールをお召しになっていましたが、点字ブロックを避けるために大きく足を一歩踏み出すしぐさに、佳子さまの優しいお気遣いがよく表れていました」(皇室担当記者)

 前出のXの投稿は560万超えの表示数、3.8万いいねと大きな反響を呼んだ。コメントには、

≪佳子様が美しいのはお顔だけでないのがよく分かる映像。手話しつつ挨拶しつつ点字ブロックにも気を配る。全方向にいつも気を配られていらっしゃいます≫

≪どれ程の心遣いをされているのか!!大変なお立場です!≫

≪こういうのは悪気がなくても踏んじゃうし、本当に普段から意識されてるんだと思う≫

≪佳子さまは日本の宝です≫

 と称賛の声が多く上がった。

「昨年9月、秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年式を終えた報告のために伊勢神宮へ向かう際、近鉄名古屋駅で乗り換えられたことがありました。そのとき悠仁さまも、足下の点字ブロックを踏まないようにしていました。秋篠宮ご夫妻の教えもあって、お子さまたちはハンディキャップがある人々への心配りが身についているのでしょう」(前出・皇室担当記者)

 佳子さまは大学卒業後、全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として仕事をしており、手話に関する公務も多い。佳子さまは聴覚障害を持つ人だけでなく、視覚障害を持つ人にも細やかなご配慮をされていることが示され、そのお心に感銘を受けた国民も多かっただろう。

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