【日本ハム】崖っぷち…CS初戦で痛恨サヨナラ負け 奈良間大己2ラン空砲、2戦連勝が絶対条件

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2026年10月10日 17:07  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 力投する有原航平(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武3−2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム


日本ハムが西武に競り負け、崖っぷちに追い込まれた。痛恨のサヨナラ負け。2勝先取のCSファーストステージを突破するには11日の第2戦、12日の第3戦で連勝するしかない。


伏兵の1発も空砲に終わった。1点ビハインドの4回2死二塁。「8番三塁」で出場した奈良間大己内野手(26)が西武先発平良の外角高め直球を捉えた。打球は左翼スタンドまで届く値千金の一時逆転2ランとなり「今日は絶対勝つ!!!」とコメント。ベンチもお祭り騒ぎだった。


先発の有原航平投手(34)は5回5安打2失点で降板した。初回1死から西武平沢に右翼へのソロを浴びて先制点を献上。1点リードの5回1死二塁の場面では、西川に中前適時打を許し、同点に追いつかれた。それでも、追加点は許さずに試合を作った。

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