ブックオフで買った“1500円の商品”→帰宅後、コンセントをつなぐと……「うわーーー!!」 驚きの光景に「怖すぎwww」「欲しい」

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2026年10月11日 20:00  ねとらぼ

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ブックオフで買った“1500円の商品”→帰宅後、コンセントをつなぐと……

 とあるブックオフで見つかった、懐かしのアイテムがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で9万3000回以上表示され、1400件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】驚きの光景


魚の化石が描かれた不思議な箱

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「LAOTOUR_KISANUKI」(@laotour_house)さん。リサイクルショップ巡りが好きで、今回話題を呼んだアイテムも、ブックオフで見つけたものです。


 英語が並ぶパッケージの中央には、大きな魚の化石のイラスト。「FOSSIL DIPLOMYSTUS」と書かれていますが、一体どんな商品なのでしょうか。


 ねとらぼ編集部がLAOTOUR_KISANUKIさんに聞いたところ、価格は1500円。日用雑貨コーナーにあるキッチン雑貨の棚の一番上に置かれていたそうです。「どこをどう見てもキッチン雑貨には見えず目を引きました」と、発見したときの様子を振り返っています。


中身はごきげんに歌う化石のオブジェ

 箱の中に入っていたのは、魚の化石をモチーフにしたオブジェ。一見すると壁などに飾るアイテムのようですが、実は電動で、スイッチを入れたりセンサーが反応したりすると、音楽に合わせて動き出します。


 曲が流れると、魚はリズムに合わせて尻尾をビチビチと動かしてリズムを刻みます。さらにフレーズに合わせて頭を手前に持ち上げ、口もパクパク。化石のような見た目の魚が突然歌って動く、インパクトのあるアイテムです。


 こうした“歌って動く魚”のアイテムとして知られているのが、米Gemmy Industriesが2000年に発売した「Big Mouth Billy Bass」。音や動きに反応して魚が歌う商品で、発売後は大きな人気を集めました。


 LAOTOUR_KISANUKIさんもブラックバスが歌う壁飾りの存在は以前から知っていたそうですが、今回のような骨の姿をしたものを見るのは初めて。「こんなバージョンもあったのか」と驚いたといいます。


 なお、今回見つかった「FOSSIL DIPLOMYSTUS」は、「Big Mouth Billy Bass」とは別の商品。パッケージに名前が書かれている「ディプロミスタス」は魚類の名称で、北九州市では中生代白亜紀前期、約1億2000万年前の淡水魚類化石が発見されています。


「めっちゃ欲しい!」「別バージョン持ってた」と反響

 この投稿に対し、Threadsでは「ちょっと欲しい……w」「うわーーー!!」「怖すぎwww」「羨ましいです」「いいなぁ」「夜動いたらなかなかホラー」などの声が寄せられました。


 また、歌って動く魚のアイテムを懐かしむ人も多く、「キャンプ用品とかハンティング用品とか売ってるバカでかいホームセンターみたいなのの壁一面に並んでるやつじゃんw」「釣具屋で当時見ました」「ロブスターバージョンが家にあります」など、それぞれの思い出を振り返るコメントも寄せられています。


画像提供:LAOTOUR_KISANUKI(@laotour_house)さん



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