
新米の季節になりました。せっかくの新米、どうせならよりおいしく食べたいですよね。じつは、新米は水加減を工夫するとさらにおいしく炊き上がります。今回は、おすすめの新米の炊き方と食べ方をご紹介します。
▼水の調節が肝心
新米は水分が多いので、水をいつもより5〜10%減らすのがポイント。米を30分浸水させてから炊飯器で炊き、炊き上がったらすぐ底から大きくほぐします。かためのご飯が好きな方は「米と水は同量の1カップずつ」と覚えると簡単です。
▼この組み合わせが最強
レシピ作者さんが新米をよりおいしく食べたいと考えついたレシピ。炊きたてのご飯に、刻み海苔、炒りごま、しらす、高菜漬け、大葉、明太子を順にのせれば完成です。仕上げにごま油を回しかけると、さらにおいしくなるとのこと。
収穫したての米は古米よりも水分が多いため、炊飯方法を工夫しておいしく炊きましょう。また、新米を格上げするトッピングもぜひ試してみたいところ。各種銘柄の新米が出揃った10月中に、おすすめの炊き方とレシピで食の秋を存分に楽しんでください。
画像提供:Adobe Stock
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