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池袋駅に直結し、ショッピングや食事などさまざまな目的で利用されている西武池袋本店。店内では、老舗の銘菓から季節を感じられる和菓子まで幅広く販売されていて、お土産や手土産に買ってきてほしいと感じるブランドも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率8.8%の「銀座あけぼの」でした。「銀座あけぼの」は、1948年に創業した和菓子ブランドです。終戦直後、東京・銀座四丁目交差点近くに、冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として誕生。「新しい日本の夜明け」を願う気持ちから、「あけぼの」と名付けられました。
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代表商品の一つ「白玉豆大福」は、白玉粉を使ったコシのあるやわらかな生地に、北海道産の赤えんどう豆を混ぜ込んだ一品。また、秋には滑らかなこしあんとクリを丸ごと一粒包んだ「白玉栗大福」も販売しています。素材にこだわって丁寧に仕上げられた和菓子を味わえるところも、支持を集めた理由ではないでしょうか。
第1位は、得票率11.6%の「とらや」でした。「とらや」は、室町時代後期に京都で創業した和菓子ブランドです。後陽成天皇の在位中から御所の御用を勤め、1869年の東京遷都に伴って東京へ進出。5世紀にわたり和菓子を作り続けています。
代表商品の羊羹は、1635年の御用記録にも登場する歴史ある和菓子。現在も販売されている小倉羊羹「夜の梅」は、江戸時代から作り続けられてきた一品です。北海道・十勝産のアズキなど厳選した原材料を使用し、熟練した職人が煉(ね)り具合を見極めながら仕上げているのも特徴。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の味わいと職人の技も、支持を集めたのではないでしょうか。
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ワークマン 作業服事業立て直し(写真:ITmedia ビジネスオンライン)53

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