
私のイライラは夜になってもまったくおさまりませんでした。あのおばあさんから言われた理不尽な言葉を思いだすだけで、ムカついてきます。夜、夫のヨシトが仕事から帰ってくるやいなや、私は我慢できずに激しく愚痴をぶちまけました。



私はこれ見よがしにため息をついてしまいました。一番の味方だと思っていたヨシトにまで諭され、私の胸の中はモヤモヤとした不満でさらにいっぱいに膨れあがってしまいました。だけどこれ以上へそを曲げて夫婦喧嘩になるのも面倒だったので、私は挨拶用のお菓子を用意してしぶしぶ近所を回ることにしたのです。
ご近所さんからの理不尽なクレームに激昂した私は、ヨシトに愚痴をこぼすことに。
ところが逆に、「挨拶をしておくべき」と諭される結果に。
|
|
|
|
翌日、小さなお菓子を手に近隣に謝罪へ向かいましたが、心の中は「これで文句はないだろう」という冷めきった拒絶心でいっぱいでした。
地域に溶け込むためとはいえ、理不尽なご近所さんへの不快感とモヤモヤは消え去りません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
|
|
|
|
