ドジャース、シーソーゲーム落とし痛恨2連敗 山本由伸3回途中KO&大谷翔平ノーヒット 佐々木朗希は1回無失点

15

2026年10月13日 09:30  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

1回無失点に抑えたドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 
○ ブリュワーズ 7−4 ドジャース ● 
<現地時間10月12日 アメリカンファミリー・フィールド>



 ロサンゼルス・ドジャースが敵地2連敗。大谷翔平投手(32)は4打数無安打に終わり、山本由伸投手(28)は3回途中3失点で黒星。佐々木朗希投手(24)は3番手として1回無失点に抑えた。



 第1戦を落としたドジャースは初回に1点を先制するも、その裏に山本が2番トゥラング、3番コントレラスの連打を浴びてすぐさま同点に追い付かれた。再び1点リードで3回裏を迎えたが、二死満塁から5番イエリッチの中前適時打で2対3と逆転。今季最短の2回2/3でノックアウトされた。



 1点ビハインドの4回裏に登板した佐々木は、最速101.0マイル(約162.5キロ)を計測しながら先頭打者プラットを三ゴロ。次打者を四球で歩かせて二死二塁のピンチを招いたが、1番チョウリオを鋭く落ちるスプリットで空振り三振に仕留め、追加点は与えなかった。



 すると直後の5回表、先頭打者カイル・タッカーが二塁打。続くトミー・エドマンが送りバントを試みると、先発右腕ヘンダーソンが一塁に悪送球し、この間に同点に追い付いた。さらに一死三塁とした後、フレディ・フリーマンの左犠飛で4対3と試合をひっくり返した。



 ところが、投手陣はこのリードも守り切れず、5回裏に4番手左腕クリス・ブービッチが3番コントレラスに3号同点ソロを被弾。続く6回裏には5番手右腕ブロック・スチュワートが死球と自身の牽制悪送球でピンチを作り、3番コントレラスの左前適時打で再逆転を許した。



 ブリュワーズ救援陣に対しては5回途中から打者15人連続アウトで反撃を封じられて試合終了。本拠地ロサンゼルスでの連戦を前に、シリーズ0勝2敗と窮地に立たされた。



 大谷は先発右腕ヘンダーソンに対して初回の第1打席で空振り三振。3回裏、二死二塁での第2打席は三ゴロに打ち取られた。救援陣に対しても空振り三振、右飛と凡退が続き、4打数無安打、2三振の内容。ポストシーズン打率.150、OPS.411に低下した。

このニュースに関するつぶやき

  • 山本が悪かったね。1人に12球(だったかな?)使ってたし。オオタニサンの状態が上がらん。ドジャースは苦しくなった。ロスへ帰って巻き返しを。
    • イイネ!2人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(13件)

ニュース設定