【最新版】気になるみんなの「平均年収」はいくら? 男女別・年齢別に紹介

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2026年10月13日 11:31  All About

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国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」から、男女別、年齢別に「平均年収」を紹介します。これからの生活設計の参考にしてみてください。※画像出典:PIXTA
物価高によって家計を見直す中で、支出だけでなく「収入」に目が向く人は少なくないでしょう。今回は、国税庁の最新データをもとに年代別・男女別の平均年収を紹介します。これからのマネープランを立てる参考にしてみてください。

令和7年の平均年収は?

国税庁の「令和7年分 民間給与実態統計調査」によると、令和7年(2025年)の1年を通じて民間企業で働いて給与(※)を受け取った人(給与所得者)は5163万人で、その平均給与額は487万円でした。前年(令和6年分)の478万円から9万円増え、5年連続の増加です。

男女別に見ると、男性は2934万人で平均597万円(前年比10万円増)、女性は2229万人で平均342万円(同9万円増)でした。

※1年間の給料・手当、および賞与の合計額を指し、給与所得控除前の収入金額のこと。通勤手当などの非課税分は含まれません。
※調査対象は、民間の事業所に勤める給与所得者(パート・アルバイト、役員を含む)で、従業員1人の事業所から5000人以上の企業まで幅広く調査しています。

年代別の平均年収

年代別に平均年収を見てみましょう。20代前半は280万円(前年比3万円増)ですが、20代後半になると425万円(同18万円増)と、145万円アップします。その後も年齢とともに上がっていき、最も高いのは50代後半の573万円(同1万円増)でした。60代前半以降は下降していきます。

次に、男性の平均年収です。20代前半は294万円、最も高いのは50代後半の734万円です。男性のピーク値734万円は、男女合わせたピーク値573万円よりも161万円高い金額です。なお、前年のピーク値735万円からは1万円の微減となっています。

一方、女性の平均年収は、男性とは少し違う動きをします。最も高いのは20代後半の383万円(前年比13万円増)で、男性のように年齢とともに大きく上がることはありません。20代後半から60代前半まで300万円台が続いているのが特徴です。

<参考>
国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」
(文:All About 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 年収が増えた?円の価値が下がってるのにそんなもんが微増しても焼け石に水だろ
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