



今日はユウスケのための外食なので、ユウスケの好きなものを食べたらいいと思います。もしお店に迷惑がかからず、キャンセル料も発生しないのなら、それでもいいかもしれません。でも、またこんなふうに自分の考えだけで動かれてしまうのは困ります……。
でも……4人分の量のお弁当を作るのは大変だったでしょう。ユウスケのために、私たちのために作ってくれたことはわかります。
旦那はお店に時間変更の連絡をしてくれて、夜に変更できたと教えてくれました。お店も快く対応してくれたようで、本当に助かったと話していました。
ユウスケはその話を聞いて喜び、義母にも「一緒に食べよう」と声をかけました。さらに、「最後にダンスがあるから見ててね」と笑顔で伝えていました。

ユウスケは焼肉よりも、義母のお弁当を食べたいと言いました。子どもながらに義母の気持ちを察して気を遣ったんだと思います。お店には幸い空きがあり、夜への時間変更に快く応じてくれたので、わが家で義母のお弁当を食べることになりました。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか

