
スマホをうつむいた姿勢で見ることで起こる「スマホ首」。首に負担がかかることで肩こりや頭痛など様々な不調の原因に…。対策グッズも様々登場しています。
【写真を見る】うつむかなくても“下が見える”メガネ!?注目の「スマホ首」対策グッズとは?【THE TIME,】
首を支え「正しい姿勢」のクセをつける「すごい!首が支えられている感じがする」
THE TIME,マーケティング部・羽田優里奈部員の首を支えているのは「ネックブレーサー」(アグリラックス/1980円)。高さがあるので首に巻くことで頭が前に傾くのを防いでくれるアイテムです。
羽田部員:
「首はまっすぐなのに目線だけでスマホが見られる感じ。首が楽になる」
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同じ首に巻くタイプの「Dr.PRO 首筋エアーストレッチ」(ニーズ/2728円)は、空気で膨らませるスタイル。首筋を伸ばしてストレッチしながら頭を支えてくれるので「気持ちよく首がまっすぐに伸びている感じ」(羽田部員)
首の圧迫感が気になるという人には、「ネックサポーター」(フルークフォレスト/4980円)
楕円状のフレームが「く」の字型にカーブしたような形で、顎と首元で挟むように装着しバンドを首に回して固定。フレームに顎をのせて使います。
『フルークフォレスト』代表取締役・赤坂智親さん:
「スマホを使う時は前かがみになるけど、これをつけることによって前を向く。1回15分を目安に1日3回。正しい姿勢をその都度確認して癖をつける」
同じように「く」の字形フレームに顎をのせて使う「ネックスタイル」(RAKUNA/3278円)は、“重さわずか34g”と軽さを追求した超シンプル構造。
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実際に使っている女性によると、「首を意識することで背筋全体を伸ばすことができ長時間つけても全然疲れない」とのこと。
“着るだけ”で姿勢をケア姿勢をサポートする様々な商品を展開する『SIXPAD/Style STORE ららぽーと横浜店』(神奈川県)には、“着るタイプ”の対策グッズも!
累計出荷枚数30万枚を突破した大ヒット商品「Style BX Innerwear」(MTG/3480円)は、ほどよくフィットするTシャツタイプのインナー。
背中に強い伸縮性のある「パワーネット」が縫い込まれていて、肩甲骨を内側に引き寄せることで自然と胸が開き、姿勢をサポートしてくれます。
羽田部員:
「肩が後ろに引っ張られているような感覚。自然と背筋が伸びるような感じ」
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5月に発売し一時は再入荷待ちになるほど話題になったのは『3COINS』の「スマホ快適グラス」(1100円)※店舗により在庫状況が異なります
“屈折現象”を利用し90度下のものが見えるメガネなので、うつむかずにスマホ操作OK。寝姿勢でも腕を上げずにスマホが見えるので、首や肩への負担を軽減してくれます。※長時間の使用はおやめください
「200台以上一括導入」も…電動昇降デスクボタン一つで高さを自由に変えられる「電動昇降デスク ハイエンドモデル」(YAMAZEN)も注目されています。
※参考価格7万3000円〜/幅100cmタイプ・薄型レギュラー天板使用時
※モデルやサイズ、天板の種類により価格が異なります
『山善』家庭機器事業部課長・泉圭吾さん:
「コールセンターとかはずっと座っている。そういうところで200台以上の一括導入など、ここ2〜3年はすごい伸び」
さらに、「タブレットを使った学習などで“子どももすごく肩が凝っている”」とのことで、電動昇降学習机も展開しています。
子ども用の「姿勢ケアグッズ」も登場運動療法を教える企業が開発した「くび・のびぃる」(P3/1760円)は、首が前に出るなど“悪い姿勢になっていないかがわかる”子ども用のグッズ。
長方形のパットの左右から出ているゴムチューブの輪っかに腕を入れて両脇で挟んだら、パッドを頭の上に乗せるだけ。
スマホを見るため首を傾けるとパッドがずり落ちる仕組みです。
『P3』代表取締役・中村尚人さん:
「自分の真ん中を知る。そのきっかけになってくれたらと思っているので、負荷がある程度あるとわかりやすい」
整形外科医の竹谷内康修さんによると、スマホで前かがみになっている人は「中心部にある首の深層筋が衰えて上手く働かない状態になっている」とのこと。
首を支える筋肉を鍛えることで、頭が前に出にくくなるといいます。
『竹谷内医院』竹谷内康修院長:
「弱い力であごを引く。首の前側に力を入れるようなイメージ」
弱い力で二重顎を作るように頭を後方に持ち上げそのまま5秒キープ。これを10回繰り返します。(1日3セット)
羽田部員:
「結構疲れる。意外と軽い力だけど首が鍛えられている感じがする」
スマホ首が気になる人は、早めの対策がオススメです。
(THE TIME,2026年10月8日放送より)

