【阪神】甲子園に虎党のため息…4回は強力クリーンアップで無得点 1点ビハインド続く

2

2026年10月14日 19:31  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対DeNA 4回裏阪神1死一塁、大山悠輔は空振り三振に倒れる(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神−DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園


阪神は4回までDeNA平良拳太郎投手(31)を攻略できなかった。


1点を追う4回は、3番森下翔太外野手(26)からの好打順。さらに、森下が四球出塁した。だが、佐藤輝明内野手(27)が初球をつまらせ、遊飛。大山悠輔内野手(31)は外角128キロに空振り三振。最後は高寺望夢内野手(23)が一ゴロに倒れた。


三冠王の佐藤を軸に、強力クリーンアップでリーグ連覇を飾った阪神。この日は先発の村上頌樹投手(28)が4回まで1失点と粘るも、打線がゼロ行進となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 胴上げ投手浜地君頑張ったと思ったら、岩田くんだと。次は藤浪晋太郎投手か?
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定