【阪神】天敵打てず初戦黒星 74発コンビも沈黙 アドバンテージ消え1勝1敗の突破率は…

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2026年10月14日 21:14  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 6回表DeNA2死、佐野恵太に本塁打を浴びる村上頌樹(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0−2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園


阪神が初戦を落とした。


アドバンテージ1勝を含めて1勝1敗のタイになった。阪神が1位チームとして出場したCSで敗れたのは3度目で初。23年、25年はともに3戦無敗だった。


先発した村上頌樹投手(28)が初回、2四球でピンチを招いて宮崎敏郎内野手(37)に先制の左前打を許した。膠着(こうちゃく)状態で進んだ6回には佐野恵太外野手(31)にソロアーチを浴びて次の1点を与えた。


打線は一押しが足りなかった。今季5度の対戦で防御率1点台だった平良拳太郎投手(31)に苦戦。6回途中からは継投でかわされた。2回、5回、6回、7回、9回と得点圏に走者を進めたが後続が倒れた。7回は無死一、二塁としたが上位打線で得点できなかった。


初の三冠王に輝いた佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(26)のバットからも快音が響かなかった。佐藤は8回の打席で自打球を当て、次の守備から交代した。次戦以降への影響が心配される。


過去のプレーオフ、CSファイナルで1位チームが初戦に負け、1勝1敗となった場合の突破率は53%。数字上もDeNAとイーブンとなった。


第2戦の先発は阪神が高橋遥人投手(31)、DeNAが尾形崇斗投手(27)。

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  • 盛り上がってきたわね。明日は横浜に1勝しかしてない高橋と阪神に3勝の尾形。このまま横浜が押し切って欲しいわね。
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