【中日】井上監督がキャプテン制復活 投手は高橋宏斗、野手は岡林勇希「数字で引っ張って」

1

2026年01月03日 05:01  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

2026年シーズンについて話をする井上一樹監督(撮影・森本幸一)

中日井上一樹監督(54)がキャプテン制を復活させ、投手は高橋宏斗投手(23)、野手は岡林勇希外野手(23)を任命した。


井上監督 これはお前たちが引っ張らなきゃダメでしょっていうオレからのメッセージ。年齢じゃなくてそれなりの数字を残して引っ張ってきたなという実績を作ってほしい。どんどんドラゴンズを引っ張りなさい。


前任の立浪政権時は投手は大野、野手は大島がキャプテンだった。今回は2人とも若きリーダーとなる。ユニホームの胸元には「C」マークが入る。高橋宏は昨季、初の開幕投手を任され、責任感も増してきている。中堅手として昨季12球団で唯一全試合フルイニング出場をした岡林について「まだまだ足らない部分もあるけれど話をしていると(昨年の)秋にはだいぶ成長したように見える。発言も少しだけど大人になりつつある」と評価。夏場には「生意気な小僧」と話していたが、「野球でもそうだけど、心でもしっかりしなさいよって」とさらなる成長を願う。


今季も2人はよっぽどのことがない限りローテーションやスタメンから外す考えはない。投打の軸に自覚を促す「C」マークだ。【石橋隆雄】

    ニュース設定