ベネズエラ ロドリゲス大統領代行が正式就任 米軍による攻撃とマドゥロ氏の拘束を非難 大統領宮殿付近では“激しい発砲音”も 緊迫した情勢続く

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2026年01月06日 12:01  TBS NEWS DIG

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ベネズエラではロドリゲス大統領代行が正式に就任し、今後の対応が注目されます。最新情報について中継です。

コロンビアのククタです。あちらに見えるのが、ベネズエラへ入国するための検問所です。

最新の情報ですが、つい先ほど、ベネズエラの首都カラカスにある大統領宮殿の付近で激しい発砲音が聞こえたと複数のメディアが報じました。付近を飛行するドローンに向けて発砲したものとみられていますが、被害の状況などは分かっていません。

そして、国会の付近では取材中の14人のジャーナリストが当局に一時拘束されるなど、緊迫した情勢が続いています。

こうしたなか、国会では5日、大統領代行の就任式が開かれ、副大統領だったロドリゲス氏が宣誓を行いました。

ロドリゲス大統領代行
「2人の英雄、マドゥロ大統領と夫人が誘拐され、アメリカに人質として拘束されていることに深い悲しみを抱いてこの場に来ました」

ロドリゲス氏は宣誓後、アメリカ軍による攻撃とマドゥロ氏の拘束を「不当な軍事的侵略」だと非難し、「痛みを伴って」就任したと語りました。

就任について、マドゥロ大統領の息子で、若手の有力議員であるマドゥロ・ゲラ氏は「無条件で支持する」と歓迎しました。

ロドリゲス氏は前日、アメリカに協力すると述べ、関係改善を目指すとも取れる姿勢を示しましたが、いまの体制で支持を得たことが確認された形です。

ロドリゲス氏はアメリカからの圧力と国内のマドゥロ大統領を強く支持する勢力とのバランスを取りながらの難しいかじ取りを今後も迫られます。

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  • 中国の後押しでアメリカ石油資本施設接収して中国に譲渡しようとしたベネズエラは権益資産侵害の侵略行為をして軍事介入になる。中国が悪い。
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