
1月2、3日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で優勝した青学大6区の石川浩輝(1年)が、レース中の“落とし物”を告白した。
6日にX(旧ツイッター)を更新。「國學院の青木さんに憧れて全然寒いのに沿道にadidasの手袋投げたんですけど焦って全く関係者がいない所に投げちゃって、、」とつづり、「拾ってくれた方いませんか」と捜索を依頼した。
レース中の2枚の写真も投稿。1枚目は黒い手袋を着用していたが、2枚目は手には何も着けていなかった。
国学院大1区で区間賞を獲得した青木瑠郁(4年)はこの投稿を引用する形で「暑かったり、テンション上がって外して投げてみたら寒かったってことあるよね。。笑」と反応。「僕は大体暑くなったらランパンの横に入れて寒くなったらつけれるようにしてる笑」とアドバイスを送っていた。
ファンなどからは「青木さんの熱気をもらいすぎたんだね」「青木選手の走りに感動し、つい真似してしまったお気持ち、とてもよくわかります!」「憧れのパフォーマンスに興奮しての行動、可愛らしくて微笑ましいエピソード」「誰かが拾ってくれてるといいね」「どうか手袋が無事に見つかり、素敵な思い出として戻ってきますように」「憧れて手袋投げちゃうの分かる」「憧れのグローブ投げにファンも熱狂したけど、手袋紛失事件が爆誕」などのコメントが寄せられていた。
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石川はルーキーながら山下りを任され、区間3位と好走。復路優勝へ勢いをつけ、青学大の3連覇に貢献していた。
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