
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第7日の12日(現地時間)、日本勢のメダルが、早くも2ケタに到達した。
フリースタイルスキー男子モーグルは、堀島行真が大技の「コーク1440」を決めて83・44点。22年北京に続いて、2大会連続の銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプ(HP)は、予選11位だった小野光希が、銅メダルを獲得。決勝の1回目で85・00点を出して、2度目の五輪で自身初のメダルを手にした。
これで日本は金メダル2、銀メダル2、銅メダル6と10個のメダルを獲得した。
カーリング女子は1次リーグがスタート。
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日本代表フォルティウスは、初戦でスウェーデンに4−8で、第2戦はデンマークに延長11エンドの末に7−10で敗れた。
9試合が行われる1次リーグで、連敗発進となった。
ショートトラックは、女子500メートルの金井莉佳、男子1000メートルの吉永一貴がともに準々決勝で敗退となった。
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