【バスケ】北海道がニュージーランド出身SF獲得 主将離脱し2月に入り3連敗中

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2026年02月13日 13:45  日刊スポーツ

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レバンガ北海道のXから

バスケットボール男子1部(B1)のレバンガ北海道は13日、前B3香川のSF/PFジョーダン・ナタイ(32)と契約締結したと発表した。ナタイはクラブを通じ「チームは今シーズン素晴らしい成績を残しているので、チームのさらなる成功に貢献できればと思っています。このチームでプレーし、新しいファンの皆さんにお会いできるのが待ちきれません」とコメントした。早ければ14日のアウェー富山戦から出場する。


ニュージーランド出身のナタイは、母国のほかフィンランドやオーストリアでプレー。今季は西地区首位の長崎にサポートコーチとして所属後、今年1月に香川と契約し8試合に出場していた。桜井良太GM(42)は「3ポイントシュートとアシストがナタイ選手の持ち味ですが、彼の一番の魅力は人間性の素晴らしさです。コミュニケーションを多くとり、チームにポジティブな影響を与えてくれる選手です」と期待した。


レバンガ北海道は主将のケビン・ジョーンズ(36)が左手親指を骨折して離脱。2月4日にジョシュア・スミス(33)と契約したが、メディカルチェックで異常が発覚し、同6日に契約を解除していた。一時首位に立つなど快進撃を続けてきた北海道だが、2月に入り3連敗と苦しんでいる。

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