関税の9割、米側が負担=トランプ政権主張と矛盾―NY連銀調査

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2026年02月13日 15:02  時事通信社

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時事通信社

米ニューヨーク連邦準備銀行(AFP時事)
 【ニューヨーク時事】ニューヨーク連邦準備銀行は12日、トランプ米政権が導入した高関税政策について、課された関税のうち9割を米国企業や消費者が負担したとする調査結果を公表した。トランプ政権は外国企業が関税を支払うと強調していたが、こうした主張と矛盾することが明るみに出た形だ。

 対象期間は2025年1〜11月。ほぼ全ての貿易相手国・地域を対象とした相互関税の発動を受け、関税のうち米国の輸入業者が負担した割合(1〜8月)は94%と高水準を付けた。その後、外国企業が肩代わりする割合は若干増えたものの、輸入業者の負担割合は11月時点で86%と高止まり状態にある。

 連銀は「米企業と消費者が高関税の大部分を負担し続けている」と指摘した。高関税は根強い物価高の要因となっている。 

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  • 大丈夫。共和党のトランプ支持者はきっとこの記事を理解できる読解力がないから🤣
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