
フィギュアスケート女子で25年グランプリ(GP)ファイナルに出場した渡辺倫果(23=三和建装/法政大)が15日にインスタグラムを更新。拠点を千葉・船橋市から岡山・倉敷市に移すと発表した。
渡辺は25年12月の全日本選手権で、大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム(SP)とフリーで計3本成功。だが、目標としていた3枚のミラノ・コルティナ五輪代表切符に届かなかった。
12月28日には「このたび、競技を継続し、今後4年間フィギュアスケートに取り組んでいく決断をいたしました」と報告していた。新天地で30年フランス・アルプス五輪を目指す。
渡辺が記した全文は以下の通り。
【ご報告】
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いつも温かいご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、今後の活動拠点を倉敷へ移す運びとなりましたので、ここにご報告申し上げます。
これまでの活動において多くの学びとご指導をいただいてきた中庭先生には、今回の決断を温かく受け止めていただき、快く送り出していただきました。
これまで支えてくださったこと、そして新たな一歩を応援してくださったことに、心より感謝申し上げます。
今後は拠点こそ変わりますが、これまで築いてきたご縁や学びを大切にしながら、倉敷という新しい環境の中で、より一層成長し、皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります。
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日頃より支えてくださっている皆さまに改めて感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援とご声援を賜れましたら幸いです。
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