【スピードスケート】2大会ぶり金メダル狙う「団体追い抜き」とは? 高木美帆10個目メダルへ

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2026年02月17日 06:48  日刊スポーツ

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高木美帆(2025年12月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇女子団体追い抜き準決勝・決勝◇17日◇ミラノ・スピードスケート競技場


日本が2大会ぶり金メダルを目指す。


10年バンクーバー大会で銀メダルを獲得。18年平昌大会で初の金メダル、前回の22年北京大会は銀メダルだった。


団体追い抜きはチームパシュートとも呼ばれ、1チーム3人で隊列を組む。2チームがリンクの対角から同時にスタート。男子は8周(3200メートル)、女子は6周(2400メートル)を滑り、ラストの3人目の選手がゴールした時のタイムで競う。


8チームが出場し、1回戦はタイム順でカナダ、日本、オランダ、米国の上位4チームが準決勝に進出。


準決勝は1対1のトーナメント方式で行われ、1位カナダと4位米国、2位日本と3位オランダが対戦。準決勝の敗者は3位決定戦へ回る。


日本は、3大会連続出場の高木美帆(31=TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(29=ANA)を軸に、堀川桃香(22=富士急)、野明花菜(21=立大)の4人で臨む。メダルを獲得すれば、高木は10個目のメダルを手にすることになる。

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