
ドイツ紙ビルトがミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)会場に登場した43歳差の富豪カップルを特集した。315億ユーロ(約5兆5125億円)の総資産を持つグーグルの元CEOとなるエリック・シュミット氏(70)が独バイエルン州のマルスス・ゼーダー首相(59)の長女グロリア・ソフィーブルカントさん(27)が五輪のスキー男子大回転の競技会場を異例の訪問。ゴールエリア付近で国際スキー・スノーボード連盟(FIS)のヨハン・エリアシュ会長(64)と歓談している姿が目撃された。
特に27歳のモデルで作家でもあるソフィーブルカントさんはロングヘアにブラックスの服装で、革手袋、スカーフ、コートを羽織り、目立っていたという。同紙によれば、2人は25年秋から交際をはじめ、米メディアでも注目されていたカップル。43歳という年齢差は問題なく、2人は共通の趣味を持ち、一緒に過ごす時間を楽しんでいるそうだ。またソフィーブルカントさんは州首相の父親にも「交際を秘密にしていない」と説明しているという。
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