
スノーボード女子スロープスタイルの決勝が日本時間17日に行われる予定だったが、会場のリビーニョ・スノーパークが大雪の悪天候のため延期となり、18日夜(日本時間)に実施されることが発表された。
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18日に当初予定されて男子のスロープスタイル決勝が70分前倒しとなり、その後に女子の決勝が行われる。
ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)は、15日のスロープスタイル予選で2位発進。日本勢は岩渕麗楽(24、BURTON)が4位、深田茉莉(19、YAMAZEN)が7位で予選突破。鈴木萌々(18、キララクエスト)は18位で予選敗退となり、3人が決勝進出を果たした。
予選2位で、今大会2冠の偉業に挑む村瀬は、決勝の延期が決まったあとのインタビューで「今日、本当はやりたかったですけど、天気が荒れてたんで。天気が良ければもう全然やる気ではいたので」と率直な思いを口にしていた。
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また、決勝に向けて「1位を目指しますし、2位じゃまだ何か終われないところがあるので、もう本気で挑みたいなと思ってます」と改めて気持ちを高め、体のコンディションについては「全然絶好調ですし、どこも痛めてない。すごく体は調子いいので、このまま決勝に向けて、今日ゆっくり休んで(決勝に)挑んでいけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。
