【フィギュア】4回転転倒でペトロシャン「早く帰りたかった」AP通信「ロシアの五輪支配は終わり」

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2026年02月20日 12:51  日刊スポーツ

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フィギュアスケート女子フリーで演技したペトロシャン(AP)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇19日◇女子フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ


中立選手として出場し、今大会で秘密のベールを脱ぐことになったロシア人のアデリア・ペトロシャン(18)は全選手で唯一の4回転トーループに挑んだが、転倒した。「高リスクのジャンプ、そして失敗。こうして女子フィギュアによるロシアの五輪支配は終わりを迎えた」とAP通信が伝えている。


ショートプログラム(SP)5位のペトロシャンにとって「メダル獲得は秘密兵器の4回転ジャンプにかかっていた」ため、演技では2回の4回転を組み込んだが、最初のジャンプで転倒し、2回目は挑戦しなかった。


「早く立ち上がって帰りたかった」というペトロシャンは「これで帰国するのは精神的に辛い。自分自身を少し恥じています」と最後に語ったという。

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