
イランへの軍事攻撃の影響は、航空便にも広がっています。
アメリカとイスラエルがイランへ軍事攻撃しイランが反撃したことを受け、日本航空は、あさって3日まで羽田空港とドーハとを結ぶ路線あわせて6便の欠航を発表しています。
運航の安全が十分に確認できるまでは欠航するとしていて、あさって以降の便についても欠航の可能性があるということです。
また、成田空港によりますと、きょう成田発の中東便でも▼カタール航空のドーハ行き2便と▼エティハド航空のアブダビ行き1便が欠航しているほか、▼エミレーツ航空のドバイ行きも欠航を決めているということです。
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