日本対オーストラリア 外野でキャッチボールする侍ジャパン大谷(撮影・加藤哉)<WBC:日本−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
今大会はDH登録で打撃に専念する大谷翔平投手(31)だが、メジャーのシーズンに向けて二刀流調整に余念はない。
試合前、異例の3日連続となるグラウンドでのフリー打撃を実施。右翼バルコニー席上の看板の、さらにその上の照明付近への特大弾など、15スイングで9本の柵越えを披露した。その後はグラブを持って外野へ。投手として、スタッフを相手にキャッチボールを行った。