【WBC】大谷翔平、フリー打撃特大弾→外野でキャッチボール 大会は打撃専念も二刀流調整

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2026年03月08日 17:28  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本対オーストラリア 外野でキャッチボールする侍ジャパン大谷(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム


今大会はDH登録で打撃に専念する大谷翔平投手(31)だが、メジャーのシーズンに向けて二刀流調整に余念はない。


試合前、異例の3日連続となるグラウンドでのフリー打撃を実施。右翼バルコニー席上の看板の、さらにその上の照明付近への特大弾など、15スイングで9本の柵越えを披露した。その後はグラブを持って外野へ。投手として、スタッフを相手にキャッチボールを行った。

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