
<WBC:日本−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
侍ジャパン井端弘和監督(50)が天皇陛下が来場される「天覧試合」に気持ちを高めた。
試合前の会見に臨み「本当にありがたいことですし、最後まで気を引き締めてゲーム終了までしっかりと日本らしい野球をしたいなと思います」と話した。
先に行われた試合で台湾が韓国に勝利したため、日本はオーストラリア戦の前に準々決勝進出が決まった。それでも井端監督は「(マイアミ行きは)まだまだ先なので、オーストラリア、チェコ戦としっかりした野球をしていい形で向こうに行きたい」と気を抜くことはなかった。
オーストラリアの印象を問われると「非常に投手力がいいし、ここという1発を打つチームだなと。オーストラリアリーグはちょうど終えられて来ているというところでは、仕上がっているかなと」。警戒する選手には、24年MLBドラフトで全体1位指名のバザナ(ガーディンアン傘下)を挙げた。初戦の台湾戦で本塁打を放っている。
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