
<WBC:オーストラリア−韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム
先発の突然の1回降板で急きょ2番手で登板した盧景銀(ノ・ギンウン)投手が2回を無失点と好投しチームのピンチを救った。
2回から2番手で登板し、1人目の6番グレンディニングに中前打を許したが、次のウィングローブを二ゴロ併殺に打ち取りピンチを脱出。2回を1安打無失点、無四球1奪三振で28球で交代した。直球の最速は91・9マイル(約148キロ)だった。
韓国プロ野球のSSGでプレーする盧景銀は11日で42歳になる。WBCの今大会で投手としては最年長。2013年のWBCに出場しており、代表入りは3大会ぶりとなり、昨季は77試合に登板し3勝6敗、3セーブ38ホールド、防御率2・14と21年のプロ野球キャリアでベストの防御率をマークした。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。