【WBC】ドミニカ共和国が3連勝で準々決勝進出 1位通過なら韓国、2位なら日本と対決

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2026年03月10日 04:59  日刊スポーツ

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2回、満塁弾を放ったドミニカ共和国のタティス(AP)

<WBC:イスラエル1−10ドミニカ共和国>◇1次ラウンドD組◇9日(日本時間10日)◇ローンデポパーク


13年以来、2度目の王座を目指す優勝候補のドミニカ共和国が、イスラエルを投打に圧倒。3連勝を飾り、準々決勝進出を決めた。


2回、押し出しで先制した後、フェルナンド・タティス外野手(27=パドレス)のグランドスラムで5点をリード。その後も、オニール・クルーズ外野手(27=パイレーツ)のソロ本塁打などで加点し、突き放した。


投げては、先発ブラヤン・ベロ投手(26=レッドソックス)が5回、54球を投げて1安打1失点7奪三振と快投。好継投で危なげなく逃げ切った。


D組を突破したドミニカ共和国は、11日に宿敵ベネズエラと対決。1位通過すれば、13日の準々決勝でC組2位の韓国。2位通過となれば、14日にC組1位の日本と対戦する。

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