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<WBC:米国6−8イタリア>◇1次ラウンドB組◇10日(日本時間11日)◇ダイキンパーク
3連勝中だった優勝候補の米国がイタリアに敗れる大波乱が起きた。
米国は1次ラウンド3勝1敗で全日程を終了。イタリアが3勝、メキシコは2勝1敗としており、両国は11日(日本時間12日)に対戦。メキシコが勝利すると、3勝1敗で米国、イタリア、メキシコが並び、米国が準々決勝に進出できない可能性もある。
B組の準々決勝進出の行方は以下の通り。
◆B組の行方 決勝ラウンド進出は3勝0敗のイタリア、3勝1敗の米国、2勝1敗のメキシコに絞られる。11日のメキシコ−イタリア戦でイタリアが勝利すると1位イタリア、2位米国。メキシコが勝つと、3チームが3勝1敗で並び、この場合は3チームの当該対戦での失点率で決める。現時点での失点率は
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イタリア 9回6失点 0・67
メキシコ 8回5失点 0・63
米 国 18回11失点 0・61
12日の試合はメキシコのホームゲーム。9回試合でメキシコが4得点以下で勝利すれば、イタリアの失点率は米国を上回るため、米国の敗退が決定。メキシコが5得点以上で勝利した場合はイタリアの敗退となり、メキシコと米国が進出する。
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