【WBC】大谷翔平第2打席は申告敬遠で勝負避けられる  第1打席は右中間への豪快先頭打者弾

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2026年03月15日 11:14  日刊スポーツ

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日本対ベネズエラ 1回裏日本無死、同点ソロ本塁打を放つ大谷。投手R・スアレス(撮影・河田真司)

<WBC:日本−ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


侍ジャパン大谷翔平投手(31)がベネズエラ戦に「1番DH」でスタメン出場した。


第1打席は1点ビハインドの初回無死から左腕のR・スアレスと対戦。カウント2−1から127キロのススライダーを捉え、確信歩きの右中間への同点先頭打者アーチを放った。打球速度183キロ、角度24度、飛距離130メートルの特大弾。ベンチ内では「お茶たてポーズ」も披露した。


第2打席は1点ビハインドの3回1死二塁のチャンスで打順が回ってきたが、申告敬遠で勝負を避けられた。


大谷は1次ラウンドで3試合に出場し、9打数5安打で打率5割5分6厘、2本塁打、6打点の成績を残した。最強のリードオフマンとして“天下無双打線”をけん引。初戦の台湾戦で2回1死満塁から先制の満塁本塁打を放つと、次戦の韓国戦でも3回1死から同点ソロを放っていた。

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