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<WBC:日本5−8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
早すぎる敗退となった。連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。
初回、いきなりアクーニャに先頭打者本塁打を浴びる展開となったが、その裏に大谷翔平投手(31)が先頭打者弾返しを決めた。
2回に再び1点を勝ち越されたが、3回に佐藤輝明内野手(27)が同点打を放つと、右膝違和感で負傷交代した鈴木誠也外野手(31)に代わり途中出場の森下翔太外野手(25)が、初打席で勝ち越し3ランを運んだ。
しかし、3点リードの5回にガルシアに2ランを浴びて1点差に追い上げられると、6回に4番手の伊藤大海投手(28)がアブレイユに逆転3ランを献上し、2点リードされた。1発攻勢に沈んだ。9回は大谷が最後の打者となった。
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先発の山本由伸投手(27)は序盤に苦しみにながらも尻上がりに調子を上げ、4回4安打2失点。昨季、沢村賞に輝いた伊藤を4番手で投入する総力戦だったが、無念の敗退となった。
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