
<WBC:米国2−3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク
ベネズエラの初優勝に、日本でも祝福の声が相次いでいる。
ベネズエラは序盤から試合を優位に進めた。3回1死二、三塁から大会MVPにも輝いた2番マイケル・ガルシア内野手(26=ロイヤルズ)の中犠飛で先制。1点リードの5回には、先頭のウィルヤー・アブレイユ外野手(26=レッドソックス)がバックスクリーンへソロを放った。同点に追いつかれた直後の9回には、ユジニオ・スアレス内野手(34=レッズ)が左中間への適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。
投手陣も、米国打線を抑え込んだ。先発のエデュアルド・ロドリゲス投手(32=ダイヤモンドバックス)は5回途中57球で1安打無失点の好投。大舞台で快投を披露し、優勝に貢献した。
Xでは「ベネズエラ」や「マチャド」などがトレンド上位に連ねた。「優勝に相応しい」「異様な勢いがあったよな」「その実力は申し分なく世界一」「納得の優勝」といったコメントがみられた。
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