「イオン八王子滝山」、6月末にオープン 体験型テナントが多く出店

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2026年04月08日 05:10  ITmedia ビジネスオンライン

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「North」イメージ

 イオンモールは6月26日、東京都八王子市に複合商業施設「イオン八王子滝山」をオープンする。物販だけでなく、体験価値を重視したテナント構成が特徴だ。


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 施設は「North」(A街区)と「South」(B街区)で構成される。ネット専用スーパー「Green Beans」(グリーンビーンズ)を展開するイオンネクストの物流拠点に加え、21の専門店が出店する。


●体験型テナントが充実


 主なテナントには、スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ」や、キャンピングカーの展示やレンタル、雑貨販売などを行う複合型店舗「Lots」、常設型バーベキュー施設「THE BBQ PARK」、ボルダリング施設「ISHI NO MORI」などが並ぶ。


 洋菓子店「アトリエうかい」は、約3300平方メートルの敷地にカフェや見学路を併設した「体験型工房」として出店。できたてのスイーツを提供するほか、学校などの社会科見学も受け入れる。


 ペット関連では、八王子市内で最大級となる約1100平方メートルのドッグランを併設した「ペットのコジマ」が出店する。


 映画館「イオンシネマ」は全9スクリーンを備え、IMAXレーザーシアターを八王子市で初めて導入する。セルフオーダー式の売店、チケットレスの入場システムなどを採用し、利便性向上を図る。


●デジタル体験や屋外空間も


 屋外広場「noNIWA」では、地域や専門店と連動したイベントの実施やキッチンカーの出店を予定している。飲食スペースや子どもの遊び場なども設け、誰もが気軽に交流できる場として活用する。


 公園のように気軽に立ち寄れる空間で、グリーンビーンズの世界観を体験できる「Green Beans Park」を展開する。AI画像生成技術を活用し、同サービスを支える人物に変身したイラストがその場で完成する「パシャっと!グリーンビーンズ」や、買い物をテーマにした体験コンテンツなどを用意する。秋頃には、グリーンビーンズ商品の受け取りスポットも設ける計画だ。



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