遺棄方法、スマホに検索履歴=父親、発見遅らせる狙いか―京都男児遺体・府警

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2026年04月19日 14:31  時事通信社

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時事通信社

 京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)のスマートフォンに、遺体の遺棄の方法を検索した履歴があったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警は、遺体の発見を遅らせる狙いがあったとみて、走行ルートなどを調べている。

 捜査関係者によると、優季容疑者のスマホを解析したところ、結希さんが行方不明になった3月23日ころに、遺体を遺棄する方法を検索した履歴があったという。

 優季容疑者は車を使って複数回、市内で結希さんの遺体を移動させていたとみられる。府警は、同容疑者が自宅から北西に約2キロ離れた公衆トイレ周辺にも、一時的に遺体を遺棄していた可能性があるとみている。 

このニュースに関するつぶやき

  • 公衆トイレ周辺は盲点。用を足したら直ぐ離れるし。若い頃、神奈川奥地に昆虫採集に行ってトイレ灯りに集まるオオミズアオ等、昆虫捕まえていたけど(^_^)v クマいなくてよかったw
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