坂本花織、SixTONESと“共鳴” 踊って叫んで大暴れ「すごい人かと思ったら…」

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2026年05月03日 07:00  オリコンニュース

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『Golden SixTONES』(C)日本テレビ
 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子と団体で銀メダルを獲得した坂本花織が、きょう3日に放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』(後9:00)にゲスト出演する。

【場面写真】真剣にふざける…SixTONES&坂本花織

 大会期間中はSixTONESが歌う同局系2026アスリート応援ソング「一秒」を聴いて気持ちを高めていたと言う坂本は「めっちゃ聴いてました。後押ししてもらえて力になりました」と笑顔をはじかせ、メダリストに感謝されたメンバーも「聴いていただけるものなんだ」と大感激。3月の世界選手権で有終の美を飾った氷上の女王が、今夜は地上でアクセル全開で踊って叫んで大騒ぎする。

 最初のゲームは、超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転フィギュア球児」。全員そろって正解できれば、ご褒美グルメ、九条ネギが山盛りの豪快お好み焼きをゲットできる。ただし、正解数に応じてご褒美は変化するため、目指すは全問正解。進行役は長谷川忍(シソンヌ)が務める。

 今回はフィギュアにちなみ、メンバー全員がインラインスケートを履いてゲームに挑戦。坂本も「これガチです」と実際に競技で使っているマイスケート靴を履いて必勝を期する。スケート靴で足元がおぼつかない一同は、スタジオを縦横無尽に動き回って大騒ぎとなる。

 坂本も1問目から大苦戦する。「白いのと青いのしか見えてない」とチンプンカンプンの坂本は、進行役・長谷川にイタズラしたり、反則スレスレのズルでみんなを助けたり、ぶっ飛び行動連発。男子校のノリで大騒ぎするおちゃめな坂本に、メンバーも「坂本さんてすごい人かと思ったら、(自分たちと)同じ人だ!」と共鳴する。振り回されっぱなしの長谷川も「ただのバカですよ」とお手上げに。

 さらに、予期せぬ乱入者にスタジオ騒然となる。最終問題は難度アップの新ルールが発動。オリンピックの裏話も飛び出す中、全員そろって正解にたどり着き、ご褒美のお好み焼きをゲットできるのか。

 続いてチャレンジするゲームは、踊って数える脳トレ系リズムゲーム「マツケンナンバー」。全員でマツケンサンバの曲にあわせて踊りながら、紛らわしいモノの数を数えるクイズに挑戦する。自分の胸元に書かれている数字が正解だと思ったら、最後の「オレ!」のタイミングで前に出てキメのポーズをとる。不正解だった場合は仲間の誰かにビリビリ電流のお仕置きが待っている。ご褒美グルメの極上うな重をゲットするため、みんなで力を合わせて3問連続正解を目指す。

 自信を聞かれた坂本は「マジでないです。テレビで見て、いつも間違えているので」とトーンダウン。本番での勝負強さに期待がかかる。絶妙なひっかけ問題の連続に、「全然分かんない!」「どっち!?」と一同大混乱。クリア目前でまさかの事態が発生し、町娘・坂本がお代官・松村北斗に「それだけは勘弁してください!」と命乞いをする。ルール無用でご褒美を狙う一同に、長谷川も「踊れよ!」とじだんだが止まらない。

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