目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』5日間で興収10.5億円突破 新たな入場者特典は原作者描き下ろしの坂本&シン
1
2026年05月04日 12:35 オリコンニュース

映画『SAKAMOTO DAYS』入場者プレゼント第2弾(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が出演する実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)が、公開から5日間で興行収入10.5億円、観客動員数77.3万人を突破。あわせて、入場者プレゼント第2弾として、原作者・鈴木祐斗氏が新しく描き下ろした「イラストカード」が9日より配布されることが発表された。
【写真】一時帰国で『SAKAMOTO DAYS』イベ登壇!雨でも輝く笑顔をみせる目黒蓮 入場者プレゼント第2弾は、本編でも激しいバトルが繰り広げられた電車の中で、坂本とシンがそれぞれの武器を手に敵を見据えている、2人の静かな闘志が感じられるイラストカード。劇場へ足を運んだ観客に向けて、今回限りしか手に入らないものとなる。なくなり次第終了。
同作は、鈴木氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
Copyright(C) 2026 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。