【ソフトバンク】自傷行為で離脱の杉山一樹、復帰登板は連続四球出すも無失点「よくなかった」

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2026年05月08日 22:05  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 7回表から登板した、ソフトバンク3番手の杉山一樹(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク6−5ロッテ>◇8日◇みずほペイペイドーム


左手骨折の自傷行為で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が1軍復帰登板を果たした。


2点ビハインドの6回に3番手で登板。先頭西川を三ゴロに仕留めたが、続くポランコ、寺地に連続四球。1死一、二塁のピンチを招いたものの上田を投ゴロ、最後は友杉を空振り三振。無失点で切り抜けた。「(投球は)よくなかった。(味方が)点を取った後の回だったんで、流れ的にああいうことをしてはよくない」と納得の投球とはならなかったようだ。杉山は4月11日の日本ハム戦に登板後、自身の等級のふがいなさにベンチを殴打し左手を骨折した。

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  • 元気そうで何より。ここから炎の20連投で名誉挽回したら良いわね。藤川を超えるのよ。
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