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フィギュアスケートでアイスダンス転向を電撃表明した男子の宇野昌磨さん(28)と女子の本田真凜さん(24)の会見が22日、都内で行われた。
結成を決意したのは24年10月。宇野さんから誘ったという。その理由について、再三にわたって本田さんのスケートの素晴らしさを伝えたかったと強調。目標とする2030年五輪を目指す中「真凜のスケートを見て、より多くの人にこの素晴らしさを伝えたいと思った」と思いを込めた。
25−26年ではなく、今年7月から始まる26−27年シーズンに復帰した理由も説明。「オリンピックがどれだけ難しいかすごくわかっているからこそ、ちゃんと競技者として2030年のオリンピックを真剣に目指したい。そういう思いの強さから、僕たちは2024年の10月には決めていたものの、この2026年のシーズンからやらせていただくことになりました」。18年平昌、22年北京の両オリンピック(五輪)に連続出場し、団体も含めて当時日本勢最多のメダル計3個を獲得した宇野さんだからこそ、十分な準備期間を設けた。
本田さんは16年世界ジュニア選手権を制した実績がある。2人は22年に交際中であることを公言。本田さんは24年1月、宇野さんは同5月に現役を引退し、プロ転向後は宇野さんプロデュースのアイスショー「Ice Brave(アイスブレイブ)」でアイスダンスのナンバーも共演していた。
今日午前7時にそろってインスタグラムを更新。「この度、宇野昌磨と本田真凜はアイスダンスチームを結成し、新シーズンより競技へ挑戦することを決意いたしました」などと共同投稿していた。
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