「汗ジミ気にしなくてよくなった」通勤でも使いやすいインナー “暑い日でもさらっと着られる”タイプ

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2026年05月24日 16:10  オリコンニュース

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“暑い日でもさらっと着られる”汗対策インナーを厳選 ※写真はイメージ
 気温が上がってくると、気になるのが服に浮き出る汗ジミや、肌にはりつくベタつきだ。お気に入りのシャツを着たくても、「今日の服、汗ジミ大丈夫かな……」と気になってしまう人も多いはず。そんな悩みから注目されているのが、“インナー感が強すぎない”高機能タイプ。汗をかいてもさらっと着やすく、夏の通勤や外出をぐっと快適に変えてくれる。

【写真】「汗ジミ大丈夫かな…」を減らしてくれる夏の必須アイテム、さらっと着やすい機能インナー

■通勤中の「今日は汗ジミ大丈夫かな」を減らせる

 かつての汗対策インナーといえば、厚手でゴワついたり、“スポーツインナー感”がつよかったりと、薄手のブラウスには合わせにくいものも多かった。しかし最近は、薄手なのにしっかり汗を吸いやすいタイプが主流に。さらに、接触冷感や吸汗速乾など、暑い日でもさらっと着やすい機能を備えたモデルも人気を集めている。

 服に響きにくいフラットなデザインも増えており、シャツの胸元から見えても下着っぽさが出にくのもポイント。通勤から外回り、旅行まで幅広く活躍し、夏服を気軽に着やすくしてくれるアイテムとして注目されている。

■通勤・外回りで選ばれている汗対策インナー

【1】[fun.] タンクトップ レディース 吸汗速乾 汗取りインナー 3枚組 帝人 AIRCTIVE
 毎日の通勤で「とにかくローテーションしやすくて、実用的なものがほしい」という人におすすめなのが、こちらの3枚組セット。汗をかいても乾きやすく、ベタつきにくい吸汗速乾タイプで、暑い日でもさらっと着やすい。

 胸元や脇まわりがすっきりしたデザインで、インナーが服に響きにくいのもポイント。レビューでも「首元広めのトップスでも見えにくい」といった声が見られた。しっかりとした汗取りパッド付きで、シャツやブラウスのインナーとして使いやすく、シンプルなデザインとコスパの良さで、週5日の通勤をしっかり支えてくれるだろう。

【2】[グンゼ] インナーシャツ クールマジック・着る日焼け止め 汗取り付きショートスリーブ MC6051 レディース
 「外回りの移動が多く、とにかく暑い日の不快感を減らしたい」という人には、グンゼの「クールマジック」。接触冷感素材のため、袖を通した瞬間にひんやりとした着心地を感じやすい。ショートスリーブ(半袖)タイプなので、脇だけでなく背中や肩まわりまで広くカバーできるのも特徴だ。

 「汗をかいてもすぐサラサラになるので、エアコンの効いたオフィスに入ったときの“汗冷え”がなくなった」という口コミも。薄手でストレッチ性が高く、ジャケットやカットソーの下に着てももたつきにくい。機能性がありながら下着感が薄いため出にくく、通勤や外回りのインナーとして取り入れやすい一枚だ。

【3】[FUNGGORD] 汗取りインナー レディース 2枚入セット 脇汗パッドシャツ 汗取りパッド付き
 丈の短いTシャツやトップスに合わせやすいのが、はこちらのショート丈インナー。汗取りパッド付きながら伸縮性が高く、身体にやさしくフィットするため、動いてもズレにくい。2枚セットで洗い替えしやすいのもうれしいポイントだ。

 レビューでは「これを着ている日は、汗ジミを気にせず腕を上げられる」といった声も見られた。長時間歩く日や、プレゼンなど人前に立つ予定がある日など、“今日は汗ジミを避けたい”という場面で取り入れやすい 。1枚仕込んでおくだけで、1日中余裕を持って過ごせるお守り代わりのアイテムだ。

 気温が高くなるこれからの季節は、汗ジミやベタつきが気になって服選びに悩むことも増えがち。そんなとき、汗対策インナーを取り入れることで、通勤や外出時の不快感を減らしやすくなる。

 最近は、汗ジミ対策だけでなく、接触冷感や吸汗速乾など、暑い日でもさらっと着やすいタイプが充実。服に響きにくいデザインも増えており、夏服をより気軽に楽しみたい人から注目を集めている。

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