初代「ねるねるねるね」が復刻 40年だそーだパウダーで変化する「ねるねるねるね 復刻メロンの味」 「ねるねるねるね」の発売40周年を記念した新商品「ねるねるねるね 復刻メロンの味」が、6月15日から全国で発売される。初代フレーバーだったメロン味を再現した特別商品で、懐かしさと新しさを楽しめる仕掛けも盛り込まれている。
【写真】2005年に誕生「ねるね」が登場した「ねるねパッケージ」 「ねるねるねるね」は、粉と水を混ぜると色が変わり、ふくらむ不思議な菓子として長年親しまれてきたロングセラー商品。今回発売される「復刻メロンの味」は、発売当時の初代メロン味をベースにしながら、現在の子どもたちにも食べやすいよう酸味や風味を調整した。
パッケージは2種類を展開。発売当時のデザインを再現した「復刻パッケージ」と、2005年に誕生したキャラクター「ねるね」が登場する「ねるねパッケージ」が用意される。
復刻パッケージは、緑色のキャラクターや「ねるねるねるね」を作る妖精たちが描かれた昭和レトロなデザインが特徴。一方、ねるねパッケージは、レトロな雰囲気に現在の知育菓子らしい楽しさやポップさを融合させたオマージュ仕様となっている。小袋のデザインも当時のものを再現した。
味わいの変化も見どころだ。当時と同じカラフルな粒状シュガートッピングを再現したほか、新たに白い顆粒を追加。見た目だけでなく、ひんやりとした口当たりも楽しめる。
さらに40周年を記念した「40年だそーだパウダー」も付属。完成した「ねるねるねるね」にかけることで、シュワシュワともこもこした食感が加わり、メロンソーダ味へと変化する。