「黒烏龍亭」の油そば サントリービバレッジ&フードは、東京・渋谷サクラステージ「404kitchen」に、横浜の名店『中華そば 高野』とコラボレーションした油そば屋「黒烏龍亭」を3日間限定(29〜31日)で開催。全24種類のトッピングを30秒間好きなだけ選ぶことができる“無双食券機”が目玉となる。
【写真】背徳感あるカオス盛も…変わり種のトッピングは250万通り“無双食券機” 豚バラチャーシューやエビフライ、温玉といった王道から、トリュフ卵黄ソースやニンニク背脂、さらには釜揚げしらす、冷凍カットイチゴやだいふく風アイスといった変わり種までバラエティに富んだ具材が揃い、トッピングは組み合わせは250万通り以上に及ぶ。自分だけのオリジナル“マシマシ油そば”を作ることができる。
今回のユニークな仕掛けについて、同社ブランドマーケティング本部の堀江雄太さんは「ラーメン屋を訪れた際、誰もが一度は『食券のボタンを思いきり連打してみたい』という気持ちを抱いたことがあるはずです。普段はなかなかできないその夢を、ぜひここで体験していただきたい」と開発の裏側にある遊び心を明かす。
『サントリー黒烏龍茶OTPP』は、脂肪の吸収を抑えるウーロン茶重合ポリフェノールの働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える特定保健用食品だ。脂っこい食事を楽しみながら、体への配慮もできる組み合わせとして提案している。脂っこい食事の中から油そばを選んだ理由について、「もともとお客様の間で『サントリー黒烏龍茶OTPP』とラーメンの相性の良さが親しまれており、SNS上でもその様子が多々発信されていました」と口コミが後押しになったという。
メインターゲットに見据えるのは、20代〜30代の働く世代を中心とした全世代。堀江さんは「仕事を頑張った後やストレスが溜まった時に、若い世代を中心にがっつりご飯を食べて幸福感を味わいたいという習慣を持つ方は多い。仕事終わりにラーメン屋に駆け込んでがっつり食べる、そういった方々に刺さればいいなと思っています」と期待を寄せる。
同社は今回のイベントを通じ、「がっつり食べるときには、やっぱり黒烏龍茶」というポジションの確立を目指す。堀江さんは「がっつり食べたい瞬間に、一番に選ばれ、親しまれる飲料になりたい」と展望を語り、「自分ならではのトッピングを想像しながら楽しく食券を連打し、内に秘めた欲望を解放した油そばを食べて、最後に『黒烏龍茶』ですっきりと潤して幸福になってほしい」と呼びかけた。