「日テレさんありがとう」W杯日本戦の地上波生中継に称賛の声 瞬間最高は37.0%

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2026年06月22日 11:18  日刊スポーツ

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日本テレビ

21日に日本テレビで放送された、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組、日本−チュニジア戦(午後1時)の平均世帯視聴率は、33・2%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は試合終了時の午後2時55分の37・0%だった。


W杯通算1000試合目となった記念すべき一戦で、日本がチュニジアを4−0で破り、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。


日本テレビの発表によると、試合放送時間の午後1時から3時(森保監督試合後インタビュー含む)の視聴率となる。個人全体平均視聴率は22・5%、コア視聴率(個人全体のうち男女13〜49歳)は19・0%だった。また、個人の瞬間最大は世帯同様午後2時55分の25・4%だった。


日本−チュニジア戦は日本テレビが地上波生放送。同局では18年のロシア大会以来2大会ぶりのテレビ中継で、チュニジア戦のほか、計15試合を生中継する。B’zによる書き下ろしテーマソング「完全無欠」も話題に。そして、日本戦スペシャルアンバサダーとしてサッカー日本代表でW杯に3大会連続で出場した本田圭佑(40)が解説、実況を務めた同局山本紘之アナウンサー(37)との掛け合いにも注目が集まった。


5月に同局で行われた、定例社長会見では、福田博之社長は「今大会は出場最多となりますので、たくさんの方に楽しんでいただきたいと考え、放送権獲得に至りました」と説明。「現在の代表は『最強』という呼び声が高く、けが人が数人出ていますが、それでも優勝を狙えるメンバーと確信しております。中継を通じて、トップレベルの代表チームの躍進を視聴者の皆さまにご覧頂いて、熱狂と感動を届けたい」と言及していた。


放映権料の高騰なども伝えられる中で、日本代表の1次リーグを民放で唯一生中継し、記録的勝利を届けた。国際映像が乱れるハプニングなどもあったが、SNSなどでは、同局の中継に称賛や感謝も。「日曜昼に地上波で子どもたちと観戦できてうれしい。日テレさんありがとう」「スポーツの代表戦は地上波でやってもらえるのがいいよね」「中継最後にB’zをハイライト付きフルで流してくれるとは…」「B’zの『完全無欠』にのせてのダイジェスト最高でした」「本田さん解説にしてくれて、日テレさんありがとう」「最高の試合を見せてくれてありがとう」など多くの声が寄せられている。

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  • 偏向捏造の96ッた報道なんかしないで普通に国民の納得するモノを放送していれば視聴率がとれるモノを。
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