【W杯2026】高市早苗首相、“激闘”の日本代表称える「多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました」 自身はリアタイならずも夜に観戦
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2026年07月01日 11:10 オリコンニュース

高市早苗首相 (C)ORICON NewS inc. 高市早苗首相が1日、自身のXを更新。日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦で1-2で敗れたことに触れ、その激闘を称えた。
【動画】悔しい…後半アディショナルタイムの失点も 日本vsブラジル戦ダイジェスト 高市首相は「現在開催中のFIFAワールドカップ2026において、サッカー日本代表は決勝トーナメントに進み、優勝候補の一角であるブラジルと対戦し、見事な戦いぶりを見せてくださいました」と選手たちをねぎらい、「私は生中継では観られず、昨夜、ようやくブラジル戦を拝見できました」とリアルタイムではないものの、試合を観戦したことを報告。
「今大会、日本選手の皆様は、個々の能力の高さに加え、強い団結力と選手主体のゲーム運びで、一試合の歴代最多得点を記録するなど、日本の強さを大いに発揮してくださいました」「ブラジル戦では、先制するもあと一歩のところで勝利には及びませんでしたが、強豪相手に果敢に挑み続ける姿は、多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました。」とその戦いぶりを称えた。
また、「ケガで出場できなかった選手の想いを背負い、チーム全員が声を掛け合い、最後まで全力を出し尽くす選手や監督・スタッフの皆様に、胸を打たれました」と出場選手以外のメンバー、監督、スタッフの言動に感動したことも明かし「この素晴らしい戦いを見せてくださった、日本選手の皆様、森保監督をはじめスタッフの皆様、日本サッカー協会の皆様に、心より感謝を申し上げますとともに、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます」と感謝。
「そして、次こそは、是非とも悲願の優勝を成し遂げていただきたいと思います」とさらなる躍進に期待を寄せ、「これからも、応援してまいります!」と結んだ。
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