観客ざわつく…ヤクルト古賀の送球がDeNA篠木の頭部に直撃 線の内側走っておりアウト判定

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2026年07月04日 19:57  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 4回裏、DeNAの攻撃を抑え雄たけびを上げるDeNA篠木健太郎(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト−DeNA>◇4日◇神宮


観客が困惑しざわついた一連のプレーがあった。


5回無死一塁でDeNA篠木健太郎投手(24)が犠打を試みた。ボールは本塁付近でバウンド。ヤクルト古賀優大捕手(27)が一塁へ送球しようとしたが、捕球しきれずに一度ボールを落とした。


すぐに拾い直して一塁へ送球。そのボールが篠木の頭に当たった。一塁もセーフで、一塁走者も三塁まで進んだかと思われたが、一塁塁審はアウトのジェスチャーをした。


DeNA相川亮二監督(49)も抗議に出たが判定変わらず。篠木が本塁から一塁への線の内側を走っていたためアウトとなり、一塁走者も戻され1死一塁からの再開となった。

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