『映画ちいかわ』がパナソニックとコラボで発売する乾電池 パナソニック エナジーは、人気作品「ちいかわ」初の映画となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開予定)の公開を記念し、同作とコラボレーションした限定デザインのアルカリ乾電池を、ちいかわ公式ウェブショップ「ちいかわマーケット」、全国のちいかわ公式グッズショップ「ちいかわらんど」、および本映画の関連店舗などで7月10日より発売する。
【画像】「セイレーン編」原作での“単3電池”登場シーン ※ネタバレ注意 同商品は、映画の世界観を日常生活の中でも楽しめるアイテムとして企画したコラボレーション製品となっている。映画に登場するアイテムを再現したデザインと、ちいかわたちが並んだデザインの2種類の単3形乾電池がセットになっており、日常使いはもちろん、映画の余韻を楽しむ“コレクションアイテム”としても楽しめる。また商品画像では、「長もち」「タンサン」「長期保存」と特徴が添えられている。
SNSでも続々と反響が上がっており、「ちょっと待ってww人の心ないんか」「闇がかったアイテムが次々に発売されるの大好きすぎるwww」「電池…なにに使うんだろ〜??」「これ常設販売されないかな?普通に欲しい…」「タン…サン…だと?」「パナソニック……人の心を捨て去ったのか……!?」「映画見たあとだと買えんわこれ…」「出たぁぁ、Panasonicあるんだ!?あの島」「もしものとき、もしものとき…もし何かが動かなくなったら使わせていただきたいと思います」「いやいやちょっとこっそり不穏なのやめて」「胸がいたむけどほしい」など、さまざまなコメントが寄せられている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。