日本代表vsブラジル、視聴者数が暫定で北中米W杯最多に…北アフリカで地域の視聴者数は1億2100万人超え
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2026年07月05日 08:03 サッカーキング

ブラジル代表vs日本代表 [写真]=Getty Images 日本代表が“王国”と繰り広げた激闘が、でFIFAワールドカップ2026の単一放送としては暫定今大会最多の視聴者を獲得したという。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間29日に行われ、グループFの戦いをオランダ代表に次ぐ2位で終えた日本代表は、グループCを首位通過したブラジル代表と対戦した。過去最多5度のワールドカップ優勝を誇る“王国”に対して、日本代表は29分、MF佐野海舟(マインツ/ドイツ)のミドルシュートで先手を取ったものの、後半に入ると防戦一方の展開を強いられる。56分にMFカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)に同点ゴールを許すと、以降はタイスコアで持ちこたえていたが、後半アディショナルタイムにFWガブリエル・マルティネッリ(アーセナル/イングランド)に決められ、1−2の逆転負けを喫していた。
同試合は、日本国内だけでなく、世界中から熱視線が送られていたという。FIFA(国際サッカー連携)は4日、日本代表vsブラジル代表のゲームが、FIFAワールドカップ2026における単一放送として、ここまでで今大会最多の視聴者を獲得したと発表。一例として、大手放送局『beINSPORTS』では、MENA地域(中東・北アフリカ)全体で1億2100万人を超える驚異的な視聴者数を記録したことが明かされた。
なお、これらの数字は速報値となっており、確定値は大会終了後に公表されるという。
【ハイライト動画】日本代表、北中米W杯の戦いはベスト32で終了
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